【人生100年時代】40歳から始めるなら生涯続けられるものを選びたいよね

目次



    「もし、明日会社が無くなったら、あなたはどうやって生活していきますか?」




    こんにちは、だーすーです。

    今回は

    「なぜ、だーすーが情報発信ビジネス(※)をやろうと思ったのか?」

    について書いていきます。


    これから脱サラを考えている人や
    今の仕事にやりがいが無いという人に

    読んでもらいたい内容になっています。


    ぜひ、最後まで読んでみてください。

    ※「情報発信ビジネスとコンテンツビジネスってどう違うの?」
     って疑問に思われる方もいると思いますが、
     『情報発信ビジネス≒コンテンツビジネス』の理解で大丈夫です。



    では、参りましょう^^


    そもそも何で脱サラしようと思ったのか?


    こちらのプロフィール記事にも書いていますが、

    わたしはサラリーマンとしては

    結構恵まれていた方だと思います。


    『就職氷河期』と呼ばれる世代ですが、

    世間では有名ではないですが、
    大手の製造会社に入社することが出来ました。


    給料や福利厚生も充実していましたし、
    周りも良い人たちばかりでした。

    残業は多かったですが、
    割と充実した毎日を送っていました。



    ですが、

    その状況も課長になったら一変したんです。

    ~~~

    課長1年目。



    課長になれたという嬉しさと、
    部下を持ったことに対する責任感で、

    当時はかなりモチベーション高く
    仕事をしていました。


    特に、

    部下が良い成果を上げたり、
    お客さんから感謝の言葉をもらったりした時の

    ”嬉しそうな部下の顔”を見るのが

    わたしはすごく好きでした。

    (わたしも負けてられない!)

    そんな気持ちで、
    プライベートよりも完全に仕事に燃えていました。


    ですが、

    徐々に違和感というか、

    組織の”なあなあ感”や先延ばしの習慣に

    疑問を感じるようになっていきました。



    元々、わたしは慣習やメンツよりも
    ”実”を重視するタイプなので、

    普通の人だったら言いにくいことを
    上司にもバンバン言っていました。

    (最低限のマナー、配慮はしていましたが)



    そんなある日、


    上司から

    「お前の言っていることは正しい。
     ただ、ちょっと言い過ぎだぞ。
     そうやっていると自分が損するぞ」

    って言われたんです。


    上司からしたら
    優しさを込めたアドバイスだったと思います。


    ですが、

    わたしからしたら、

    正直「???」状態でした。

    そもそも損を承知で言っているし、

    「正しいんだったら、
     一緒にやってくれるのが上司じゃないんかーーーーーいっ!」


    って思ったんですね。



    一方で、わたしが色々言うことで、
    上司に迷惑をかけていることもわかっていました。

    まあ、面倒くさい部下だったことは確かですね(^^;



    だから、この話をされてからは、
    今まで以上に自分にブレーキをかけながら働いていました。



    でも、

    だんだん”自分らしく”生きていないことが
    辛くなっていったんです。



    会議でも
    「あ、これは言っちゃいけないな」とか、

    上司と話していても
    「今言い過ぎていないかな」とか、

    仕事とは全く関係のないところでも

    気を遣うようになっていました。


    (はあ~、何やってんだろう、俺…)

    (本当に最近、仕事が楽しくないや…)


    自分らしく働けない環境は
    わたしにとってストレス以外の何物でもありませんでした。




    そして、

    このやりがいの無い人生を
     あと20年以上も生きていくのか・・・)

    と、自分の人生について考える時間が増えていきました。


    この頃から、わたしの頭の中では

    【お前が本当にやりたいことは何なんだ?

    そんな言葉がいつもグルグルと回っていました。


    ~~~

    課長3年目の春、

    フッと答えが出たんです。

    「自分が全力でがんばれて、
     もっと自分を必要としてくれる人のために、自分の時間を使いたい」



    悩みに悩んだ結果、
    これが私の答えでした。



    今までモヤモヤしていたことがスッキリして、
    すごく晴れやかな気分になったことを覚えています。


    ネットビジネスとの出会い



    とりあえず環境を変えようと思い、
    最初はより現実的な転職の道を考えました。


    ですが、

    結局、組織にいる限り同じことが起きる

    って思ったんです。



    わかりやすい例が官僚の方ですよね。

    子供の頃から勉強しまくって、

    東大に入って、

    「お国のために」とまじめに一生懸命働いた結果、

    国会などの場では、”組織の論理”が優先されて、

    自分が思う事と違うことを話さなければならない。

    最悪の場合、世間のさらし者にされてしまう…



    そんな姿を見ていると、

    自分が理想とする組織は世の中に存在しない」

    そう思ったんです。



    つまり、

    組織で働く限り、

    組織に依存する限り、

    自分の理想とする未来は手に入らない

    そう考えました。






    ただし、

    そんな格好いいことを言っても

    もちろん、現実はそんなに甘くはありません。

    今の自分を客観的にみてみれば、

    独り立ちできるような資格もスキル

    持っていませんでした。


    だから、当時のわたしは

    自分自身にこんな問いを立てました。

    「じゃあ、他に個人で稼げる方法って何があるんだろう?」

    って。

    そんな問いの答えを探している時に出会ったのが

    ”インターネットビジネス”

    というワードでした。


    インターネットビジネスについて調べていくと、

    在宅でできるから
    妻と一緒に過ごす時間も長くなる


    何より組織に属さなければ
    時間的な自由も手に入るし

    余計な人間関係もない


    インターネットビジネスこそが

    私が考える”理想の未来”に近いって思ったんです。

    思ったというよりも”直感した”の方が正しいですね^^



    もちろん、

    いきなりうまく行くとは思っていませんでした。

    初めてのことも多いだろうし、最初は苦労も多いだろう…


    でも、

    でも、、、

    「どうせ人生かけて脱サラするんだから、
     高めの理想を追っていこう!」

    「大丈夫。時代の流れにも合っている」

    そう自分を鼓舞するように言い聞かせました。




    こうして、わたしは

    ”次の就職先”を

    インターネットビジネスだけに絞ることにしました。




    ただ、一言にインターネットビジネスと言っても

    広義の意味では

    「インターネットを使ったビジネス」ですから、

    様々な種類があります。

    一例をあげると、AmazonやGoogleも
    インターネットビジネスです。



    そこで、最初は色々と調べて、
    実際にやってみたりもしました。



    ◆ 無料ブログ

     →100日更新を目標に始めるが、9日目で挫折…

      「何のために書いているのか、どう稼げるのかが、よくわからない…」


    ◆ メルカリでの転売

     →アカウントを作っただけで出品せずに断念…

      「転売って即金性はあるけど、代理店と同じじゃん。
       そもそも物に興味がないし、やりがいも感じない…」


    ◆ YouTube

     →やらずに断念

      「周りのクオリティが高かすぎ。
       しかも毎日更新って会社員と変わらないじゃん…


    ◆ 株(インターネットビジネスではないですが)

     →2年前から100万ほど投資してきた結果、
      年間利益は2-3万程度。

      「さすがに年数万じゃあ生活できん。
       今から1000万貯めるとかも無理だしなあ…」


    ~~~

    うーん、

    やっぱりなかなか世の中甘くないなあ…




    そんな時に出会ったのが
    DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)
    というビジネスモデルでした。


    Twitterでつながった人の話を聞くと

    「ビジネスの本質は価値提供」

    「DRMは自分に興味を持ってくれた人のリストを集めて、
     有益な情報を提供していくビジネスモデル」

    「元々興味がある人たちだから押し売りではない。
     感謝されて、さらにお金もいただける」

    「自分が成長していけば、より多くの人に価値提供出来る。
     結果的に収入も増えていく」



    この話を聞いた時、

    わたしはめちゃくちゃ興奮したのを今でも覚えています!

    自分を必要としてくれているお客さんのために働く

    その対価としてお金をいただける

    しかも、インターネットを使えば、
    ローリスクで、しかも個人で

    何十万、何百万と稼ぐことが出来る

    (実際にTwitter上では、
    学生や主婦の方でも月7桁稼ぐ人たちがゴロゴロいました)



    まさにわたしが求めていた働き方でした。



    「こ、これだっ!!」



    と直感し、
    その場でコンサルティングをお願いしました。

    ~~~

    コンサルティングがスタートすると、
    初めて聞く言葉のオンパレード。


    「うーん、ようわからん。

     でも、楽しい!!!


    ここには会社では二度と得られないであろう、
    ワクワク感がありました。


    1ヶ月ほどコンサルティングを受けていても
    自分の中の熱量は下がる事はありませんでした。

    むしろ、日に日に熱量は上がり、
    会社にいる時間すらもったいなく感じるようになっていきました。


    そして、必然の流れとして

    「この先、どうせ辞めるなら多少のリスクがあっても早い方が良い」

    そんな気持ちが固まって行きました。


    こうして、

    わたしは情報発信ビジネスに出会い、
    脱サラへの一歩を踏み出しました。

    脱サラに向けて、わたしが考えたこと



    わたしは脱サラしようと決めた時、

    「今までの過去を全て捨てよう」

    と考えました。

    学歴とか、これまでの実績ももちろんのこと、

    会社の人間関係も全てです。


    その代わりと言っては何ですが、

    『自分で選択できる自由』

         と

    『やりがいのある人生』

    これだけは絶対に譲らない!

    全力で掴みに行くんだ!

    そう固く決意しました。



    見切り発車で脱サラしたので
    そのくらいの覚悟は持つべきだろうと考えたんです。



    この時、

    わたしの頭にあったキーワードが

    『人生100年時代』




    40歳(当時のわたしの年齢)なら、
    100歳まであと60年あります。

    仮に80歳まで生きるとしても
    あと40年もあるんです。



    そう考えると、

    40歳ってちょうど人生の折り返し地点なんですよね。

    つまり、

    挑戦するにしても全然遅くないんです。



    だからわたしは

    脱サラを『人生のリスタート』って

    位置づけたんですね。


    リスタートというくらいですから、

    何をやるにしても”一から”を覚悟しました。


    逆に言えば、

    「何でも挑戦できる」

    そんな風に開き直ることができました。



    大事なのは「稼げる」じゃなく、〇〇〇



    わたしが、
    次の仕事を決める時に一番意識したことは

    続けられるか、どうか。



    この一点のみでした。

    結果的にインターネットビジネスという道を選びましたが、
    転職を考えた時も発想は同じです。


    そして、わたしの中で

    ”続けられる条件”

    というのが明確でした。

    それが

    「やりがいがあること」

    (人の役に立つ、没頭できる、成長できる、など)


    「夫婦で暮らせるくらいの収入が得られること」

    (目安として、年収400万以上)


    の2つでした。


    「やりがい」はわたしが何かを続ける上で必須であることを
    課長になったことで気づくことが出来ました。


    そして、

    もちろん生きていく上で収入も大切です。

    やりがいだけでは、ご飯は食べていけません。

    ローンも返していくことが出来ません。

    ただ、「年収1億円になりたいか」というと、

    そうではないかなというのが今の率直な気持ちです。


    なぜなら、

    お金が欲しくて脱サラしたかったわけではないからです。

    わたしが自分の人生で
    本当に大切にしたかったものは

    「お金」よりも「やりがい」でした。

    当時、わたしは41歳。

    これがラストチャンスの気持ちでしたから、

    「死ぬまで続けても後悔しないもの」

    そういう視点もありました。



    情報発信ビジネスを始めた今は

    「死ぬまでやりがいのある人生が生きられる」

    そんな未来がくっきりと描けています。


    情報発信ビジネスで”稼ぐ力”を手に入れる



    今から2年前、

    妻に「俺、会社辞めるかも」と言ったあと、

    「やっぱり脱サラできない・・・」

    というのが1回目のわたしの結論でした。

    この時、痛感したのは、
    自分に「稼ぐ力がないこと」でした。




    独立するにせよ、転職するにせよ、


    「この仕事だったら、誰にも負けない」

    「こうやったら、すぐにお金が稼げる」


    こういう力が自分にあれば、

    自分や家族に何かあった時に
    スパッと会社を辞められます。


    でも、そんな力を持っている人って
    ほとんどいないと思います。

    わたしもそうでした。


    「じゃあ、どうすればいいの?」

    って思いますよね?

    それこそが

    「個人で稼ぐ力を身につける」

    ことなんです。


    そして、

    実はネットビジネス、
    特に情報発信ビジネスをやることで
    ”個人で稼ぐ力”が身につくんです。


    逆に言えば、
    ビジネスの基本を知らなければ、
    ネットビジネスでも稼げないんです。



    今はこの記事を読まれている段階では信じられないかもしれませんが、

    ネットビジネスもリアルのビジネスも
    本質的には何も変わりません。



    つまり、情報発信ビジネスで稼ぐことができれば、



    例えば、

    飲食店のコンサルティングや

    有名企業のコンサルティングなど、

    リアルの場でも仕事をすることが出来ます。

    実際に情報発信ビジネスをやりながら、
    企業コンサルティングをやっている人も
    たくさんいます。



    「稼ぐ力が手に入る」というところも
    わたしがこの情報発信ビジネスを選んだ理由の一つです。



    脱サラに向けて日頃からやっておくといいこと



    これからは完全に”個”の時代です。

    今まで安泰と言われてきた大企業も

    日本全体では
    毎年数万人規模の
    早期退職希望者を募集しています。

    わたしも周りから見れば
    ”安泰”の大企業に勤めていました。

    ですが、内部にいれば、
    安泰ではないことは一目瞭然です。

    せいぜい安泰と呼べるのは
    50歳以上の人たちです。

    ですが、

    それでも”安泰だろう”レベルです。


    10年後に退職金が満額出る保証は
    どこにもありません。

    どんなに言葉上では”積立”と呼んでも
    会社が倒産してしまってはお金があるはずもありません。


    年金が減らされていけば、
    生きていくこと自体が
    ”恐怖”でしかありません。


    こんな話をすると、

    「え!?そんなこと起こるわけないよ」

    「私の会社は大丈夫だよ」

    そう思う人の方が多いでしょう。

    ですが、

    やっぱり世の中、そんなに甘くはありません。


    忘れているかもしれませんが、
    その”そんなこと”が起こったのが
    2010年の日本航空(JAL)です。

    今は復活して、当たり前のように存続していますが、

    この復活の陰でリストラされた人が1万人以上います。

    残った人たちもボーナスも出ない低賃金状態で働き続けなければなりませんでした。

    まさに、

    「去るも地獄、残るも地獄」状態だったと思います。


    最近「45歳定年制」という言葉も出てきましたが、
    さほど批判的な記事は出てきません。



    なぜなら、みんな心のどこかで

    「このままじゃあ、ヤバいよね・・・」

    ということに気づいているからです。

    じゃあ、何をすればいいか?

    賢明なあなたはもう気付いているんじゃないでしょうか?

    そうです!

    ズバリ「学ぶこと」です



    でも、
    何からやればいいかわからない」
    って思いますよね?

    当時のわたしもそうでした(^^;


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    ~~~


    最後になりますが、

    見えないところで

    動いている人は動いています。


    現状に留まることがいかにリスクが高いことなのか、

    ビジネスを始めて、
    日々痛感することの一つです。


    『今日が人生で一番若い日』

    よく使われる言葉ですが、
    全くその通りだと思います。





    最後になりますが、


    現状のまま、今日と同じ明日を迎えるのか

    それとも、

    明日を変えるための一歩を今日踏み出すのか


    あなたはどちらの”明日”を選択しますか?


    最後まで読んでいただきありがとうございました。


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